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アトラクションデイズ

  なんでとか、そんなの関係無い。ただ君が、笑うだけだから。
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2009.03.27  <<22:12



研究室の前を通って突き当たりを左に。
立ち入り禁止、でかでかとかかれた看板を横切って突き当たりの扉。
その奥の階段、76段下りた先。
そこにいるのは凶悪なモンスターでも犯罪者でもなく、ただ一人の、
まだ翼の折れていない、ダテンシ。


薔薇色スフィア


ピンク色の歪んだ世界。
夢とか幻とかあこがれとか、ずっとそういうものを抱いてきたのにそこは腐りきった世界だった。
派手な色、だけど毒。それはまさに灰腐。
だけれど、自分だってそれを腐っているとさげすむほど綺麗なモノではなくて
その世界とほぼ同色かもしれない自分にも、嫌悪。
頼るものも無くて、ああこれが地獄というのか、と一人で笑ったのを覚えている。
綺麗ね、羨ましいわ、といわれていたこの銀色の髪だって、気色悪いって妙な目で見られて。
お前らだって、と叫ぼうとしたら案の定その所為で変な奴等に後ろから殴られた。
薄れ行く意識の中で、卑怯、と思ったと同時に、
もしかしたら何処かでコレを望んでいたのかも知れない、と錯覚してやった。
だけど途方に暮れて野垂れ死ぬよりかは、多分良いかもしれない、とは、本気で思ったけど。

真っ白い肌が更に真っ白くなりそうだな、とその真っ暗な地下室でいい加減ギリギリ痛み始めた
手錠で動きを封じられた手首を見つめながら、思った時、急に真っ白な灯りが飛び込んできた。
何だか久々に地上に出て来たもぐらの気分、またどうでもいい事を考えながら眼を細めた。
真っ白な光の中で蠢く誰かの影を、狭い視界の中捕らえながら
ああ相手も眩しいかも知れない、と思った。
この銀色の髪は、全ての光を跳ね返すって、誰かが言ってたから・・。


「あー・・ていうか、どちら様?見ての通り何のお持て成しも出来ませんが・・」

冷たいコンクリートで覆われた真っ暗な地下室に、ラエの声が谺した。
もう約3日くらい閉じ込められているのに、ラエの声は何処か未だ生き生きとしていた。
目の前で入って来たはいいがずっと棒立ちしている人物を不審そうに見上げつつも
3日ぶりに見る動く物なので、ラエは少しはしゃいでいた。

「あ、ていうか、助けに来てくれたとか?なるべくそういうの希望なんだけど」

ラエは嬉しそうな声を出してみた。もしかしたら、という希望をかけて。
ここを出ても他に行く宛てなんてないし痛いの意外だったらなんでもいいいんだけど、とも思っていたけど。
暗くて、姿は良く見えないが一向に返事を返す気配のない相手にラエは小さく溜息紛いの息を吐いて

「ちょっと・・聞いてんの?」

・・と不満たっぷりに呟いてみた。
数秒の間があって、ようやく相手が動いた。
こつこつ、と足音を立ててこちらに近付いてくる。それでようやく、相手の姿が大体分かった。
白衣を着ている、男・・だと。相手がラエの前にしゃがんだので、それで顔も分かった。
真っ黒くて細い瞳の、色の白い顔。短い、瞳と同じ真っ黒の髪。

「な・・なに?」

想像していたよりも綺麗で細い相手に、少々驚きつつもラエは声を出した。
男はす、と片手を差し出してくる。ラエはいきなりのことだったので、びく、と肩を竦めた。
男はラエの、3日前強制的に切られて、背中辺りまであったのが
肩に掛かるか掛からないかというくらいにまで短くなった銀色の髪に触れてきた。
ラエは恐る恐る瞳を開けて、
髪に向けられたその黒い瞳を、何やってんだこいつ、と言った具合に不思議そうに見つめた。

「綺麗だな」

ここに入って来てから、初めて喋った相手にラエは、なんだちゃんと喋れるじゃん、と安心しつつも
言われた言葉に、は?、と声を零して固まる。
相手の視線が相変わらず髪に注がれているのに気付くとラエの時間はまた動き出す。

「な、なんだ、髪ね」

何を焦っているのやら、と自分自身に吐き気を感じつつもラエは慌てて訂正をした。
相手は特に気にしておらず、先程からずっと髪の髪を弄っている。

「・・切られたのか?」

相手がしてきた質問、初めての。
3日前は答えられない質問攻めにあっていたから、ラエは何だか安堵感を覚えた。
相手の聴き方は、優しいし、答えられる。

「・・・うん。本当は、背中まで伸ばしてたんだけど」

まあ自分でもいい加減切ろうと思ってたから良かったんだけどね、と心の中で呟いた。
母親や近所の人が、綺麗だから伸ばしなさい伸ばしなさい、って煩いから伸ばしてただけだし、と。

「・・・・勿体ない事しやがって・・」

小さな声で相手は吐き捨てるように呟いた。
その先程の優しい声色と全然違う冷たい声にラエは少し驚いたが、黙っておいた。

「・・・・あの、さ・・それで、あんたなんなの?」

・・代わりに、ずっと気になっていたことを思い切って聞いてみた。
相手は白衣だし、多分『けんきゅういん』とかいうやつだろう、と。
相手は相変わらずラエの髪を弄りながら

「俺か?俺、は・・・シファ。」

聞かれた事に驚いたように微かに表情を変えた後、そう呟いた。
名前を聞いてんじゃねえよ、と思いつつもラエは、ふーん、と一応返事を返して置いた。

「そ、じゃあシファ。」

そして呼んでみた。
初めて聞く名前は、とりあえず呼ぶのが礼儀だろうというのがラエの考えだからだ。

「お前は?名前」

すぐに返ってきた質問。
ラエは、どうでもいいけど髪離せ、といい加減うざったくなってきたのか
頭の中でそればかりを繰り返しながらも。

「・・・ラエ」

・・とちょっと無愛想に返してみた。だけどシファはふ、と小さく微笑んだ。
その笑みに何故だかラエは、どき、という胸の高鳴りを覚える。

「ラエ・・か、お前に合ってる」

言われた言葉に、ラエはまた固まる。
合ってる、というのが誉め言葉なのか何なのかも分からないのに、かぁぁぁ、と顔が熱くなる。
何でこんな事になるのか、自分でも分からない。

「あ・・・・そ、・・そりゃ、ど、どうも・・」

何でこんなに動揺してんだよ、ばかじゃねえの、俺は乙女か、と自分を罵りながらも
何とか言葉を紡いだ。
シファはまた、小さく、だけど今度はちょっとだけ楽しそうに微笑んで
不意に髪を弄っていない方の手の人差し指をラエの唇にあててきた。
ラエはまた、何してんだよこいつ、と思いながら不思議そうにシファを見上げた。

「これから、何があっても叫ばないで貰える?」

急にシファが呟いた言葉にラエはぽか、と口を開けて、はぇ?、と声を零した。
叫ばないでって叫ぶ事するのかよ、と一気に不安になる。

「・・でも、俺・・痛いの嫌なんだけど・・」

ラエはおどおどと目を泳がせながら呟いた。
拷問とかされるなら、多分全力で目の前の細身の男を蹴っ飛ばして泣き喚くだろう。
だけどシファは、痛くはないと思うけど、とちょっと考えてから呟いた。
ラエはその言葉を聞いて、少し安堵する。
こんな風に直ぐに人の言う事を信じるからこんな所に閉じ込められているのかも知れないけれど。

「じゃあ・・いいけど」

痛く無いのならね、とラエは付け足して言った。
シファは、そう、とだけ言うと髪を弄っていた手をする、と頭に沿わすように髪の中に滑り込ませてきた。
ラエは髪の中に手を滑り込まされる、というされたことのない行為に驚き、びく、と肩を竦める。

「じっとしてて」

シファが耳元で囁く。
ラエは、う・・うん、と頷きながらも今更ながら何をされるのだろうと不安になってくる。
その瞬間、いつもそうだ、と思った。
いつも後悔している。後悔は終わった後にしか来ないものなのに。
そんなラエを他所にシファは髪の中に滑り込ませている手を髪を解かすように滑らせて
ラエを撫でている。

「・・ずっと、あの時の詫びがしたかった」

耳元でぽつりとシファが呟いた声に、え、と思ったがラエは黙っておいた。
シファは不意にラエの短い髪に唇を寄せてきて、そのまま首筋にキスを落とした。
ラエはまたびく、と肩を竦める。そんな事をされるなんて予想もしなかったのだ。

「いッ・・」

急に首から頬に移った唇に、ラエは等々我慢していた声を零した。
叫ばないように何とか押さえたから、変な声になってしまったが。
それこそ本当に、予想もしていなかった。
拷問される事は予想していたが、まさか男にいきなり頬チューされるとは思いもしなかった。
ラエは何だか少し怖くなってきた。小さく身じろぎする。かしゃ、と手錠の冷たい音が響き渡る。
軽く恐怖を覚えているラエに気遣いもせずシファは次はラエの唇に同じモノを押し当ててきた。
ラエは、薄く予想はしていたのだが、やっぱり驚いて目を大きく見開く。

「っ・・!」

声にならない声。
それってどんなのだろう、と思ってたけど正にこんな風な事を言うんだろう、とラエは思い知った。
言葉が喉に詰まって出て来ないとか、声にしたくても出来ないとか。

「ん・・っ、ん゛ーっ!」

ラエは小さく身じろぎをしながら、離せ、といいったように声を上げた。
それでも叫ばないと約束したから、小さな、小さな声でだけども。
だけれどやっぱりシファは離してくれなくてそれどころか
初めてのラエにいきなり濃い体験をさせてこようとしている。
そう、食いしばっていたラエの歯を無理矢理割って舌を侵入させてきたのだ。

「は・・、んっ・・んぅっ・・っん゛ッ」

どういう風に息を吸ったらいいのかも分からないし、シファの舌が自らの舌を追いかけ回す。
ぬるぬるしてて、気持ち悪いとも気持ちいいとも何とも言えない感触。
ラエはじわりと涙を滲ませた瞳を、ぎゅっと閉じた。
どんな顔をすればいいのかも分からないし、もう本当に怖かったから。
息苦しい、何だかどうにかなってしまいそうだった。

「あ・・ん、ッは・・ぅ、んっ・・」

頬に涙が伝うのが分かった。
それと、シファか自分かどちらのものか分からない唾液が口の端から零れて顎を伝う。
そんなので、ラエの顔はもうぐちゃぐちゃだった。
手錠のかしゃかしゃ、という音がやけに耳に付く。・・というより自分が意識しているのかも知れない。
そちらに気を向けていないと、自らとシファの口付けによって出される卑猥な音を聞いてしまうから。

「・・ん・・っ・・は、・・はぁ・・はっ」

本気で息苦しくなったから、ラエは手錠のついた手でシファの胸を小さく押した。
それでようやく口が離されて、ラエはようやくまともに息を吸うことが出来た。
背中の壁に深く寄り掛かって、ラエは暫く浅い息を繰り返していた。
シファは、唇から滴るもうぐちゃぐちゃにまざってどちらのともつかない唾液を片手で拭っている。
ラエは酸素を求める肺に空気を送り続けながらも、シファをじっと見上げた。

「・・はっ・・な・・ん、で・・こん・・な、事・・」

するんだよ、とまでは言えなかった。
なんだか胸が詰まって、言葉が出て来なかったのだ。
口は離されたのに、何故だかぼたぼたと涙が零れてしまう。
それは恐怖から解放されて気がゆるんだから、なのか
それとも別の何かなのか、ラエには分からなかった。

「・・・悪い」

シファは小さく、弱々しい声でそう謝った。
そのしゅんとなったシファに、ラエは拍子抜けして怒る気も一緒に抜けていってしまったようだった。
ラエは小さく溜息を零して俯くようにして自分の手元を見つめた。
真っ白な肌に、銀色の大きな手錠。今まで一度も見たことが無い光景だった。

「もういいよ・・、夢やら希望がある訳じゃないし。もうどうなってもいいいっていうか。」

さっきのはちょっとびっくりしたけど・・、と諦めたようにラエは呟いた。
多分此処で餓死していくんだろう、と昨日くらいに覚悟は決めてしまったから
驚きはするだろうが、何があってももう嫌だと嘆いたりはしないだろう。・・痛いの以外は。

「・・・此処に閉じ込められたからか」

ラエはごろん、と横になってみた。
コンクリートの冷たさが、伝わってくる。
シファはこちらをジッと見ている。
ラエは見つめ合うのも何だか気恥ずかしくて、ただ真っ暗なだけの天井を見上げた。

「いや・・多分ずっと前から・・こういう性格なのかもね、俺」

ははは、と力の入っていない笑みを零す。
いつもそうだ。何でも直ぐに諦めて、残るのは後悔ばかり。
ネガティブにポジティブをして、鋭い人に、あなたそれはただのツヨガリじゃない、って指摘される。
だけどこれは強がりでも何でも無い。強がりだったら、やめようと思えば止めれるはず。
だけども、止めようと思っても止めれない。だから多分これは性格が、そうなんだ。

「お前はいつもそうやって諦めてきたのか」

す、とシファの顔が視界に入ってくる。
だけどやっぱり暗くて、あんまり見えないんだけれど。

「・・・でなきゃこんなとこでこんな顔して寝転がってないよ」

何時の間にか、止まっていた涙の跡と口の端から零れていた唾液の後を片手で拭った。
きっと今シファの前にさらけ出て居る自分の顔は、誰よりも酷くて醜いだろう、とラエは思った。
疲労と諦めと涙と唾液でぐちゃぐちゃの顔。想像しただけで吐き気がする。
だけれどシファは違う。綺麗な、綺麗な顔をしている。
こんな顔をしている人間が明日を強く生き抜くのだろう、と思った。その瞬間ラエは、はっ、となった。
それは忘れていた大事な事を思い出したかのような感覚に似ていた。

「・・あ、もしかして俺もう死んじゃうのかも」

口に出して初めて解った。俺はもう死ぬのだ、と。
どうりでおかしいと思った。3日も何も食べてないのにこんなに意識がハッキリしている理由とか
何でずっと真っ暗なのに3日経ったことが分かるのかとかずっと自分でも疑問に思っていた事が
これで一気に解決できた。

「・・・お前何言ってんだ?」

不思議そうにシファが呟く。
それもそうだろう、いきなり目の前の生き生きと喋っていて
全然死にそうもない人間が、俺死ぬのかも、とか言い出したのだから。
ラエはもうすっかり死ぬ気でいるのか、寝転がったままの状態で胸の上で指を組んで眼を閉じた。
頭の中で数少ない楽しい思い出なんかを流しながら。

「・・おい、ラエ?」

シファが声をかける。あ、初めてラエって呼ばれたかもしれない、と頭の中で呟く。
す、とシファの手がまたラエの髪の中に滑り込んでくる。
ラエは薄く目を開けて、シファを見上げた。

「まだ死んでないよ」

ラエの言葉に、シファは大きく目を見開いた後、くすくすと笑い出した。
ラエは笑い出すシファに、むかついて起き上がる。

「な、笑うなよっ!人が真面目に言ってんのに」

信じられない、と言ったように吐き捨てる。
シファはツボにはまってしまったのかずっと笑っている。

「・・っ・・ラエ・・お前3日くらい経ったと思ってるだろ」

笑いながら呟くシファ。
爆笑しているシファを会って間もないのに何だか珍しいとラエは思ってしまった。
見た目のクールさから、そんなのには程遠いと勝手に思い込んでいたからだ。

「そうだけどそれが何?」

何をそんな当たり前の事を、といったようにラエは返した。
シファは瞳に涙を浮かべながら未だ笑っている。
ラエは苛立ってきた。

「・・まださ、一日しか経ってないんだけど・・空腹で死ねるの?」

くすくすと、くすくすくすくすと笑いながらシファが呟く。
ラエは、かぁあぁぁぁ、と赤くなる。恥ずかしさで。

「な、な、な、なぁぁ・・」

ラエは目を大きく見開き、ぱくぱく、と動かす。
これこそ正に、声が出ない。言葉が喉に詰まって。

「・・・なぁんだぁ・・」

どうりでお腹も空かないはずだよ、これで本当に謎が解けた。
ラエはほっとしたと同時に、少しだけ絶望感を感じた。
やっぱり死というものには、果てない憧れを抱くから。

「・・やっぱ変わってないな」

ようやく笑いがおさまったシファが小さな声で呟く。
ラエはまた、え、となる。デジャブ・・・じゃない、さっきもあった。

「・・・・ていうかさっきから何それ・・・?」

まるで、前から会ってたみたいな言い方をする。
だけれどラエにこんな知り合いはいない。
相手の勘違いであんな事をされたのなら、最悪だ。まあ夢も希望も無いのだけれど。

「ああ・・・いや、何でも無い」

シファは適当に誤魔化すように呟いて、立ち上がった。
ラエはそれと同時にシファを追うために顔を上げる。

「一日しか経ってないとはいえ、腹減っただろ。」

上から降ってくる声。ラエはさっきシファがはぐらかした言葉の続きが気になって仕方が無いが、
確かに、お腹が空いてきた。うん、と素直に返事を返した。
・・と、急に身体がふわりと宙に浮いた。ラエは驚いて思わず声を零した。

「わ、何?」

ラエはびっくりして目を見開いたまま声を零す。
暗くて良く見えない。分かるのは、自分がふわふわ浮いている、という事。

「・・じっとしてて」

また、どこかで言いたような台詞。
ラエは言う通りにした。また何かされるかも、という疑いはその時はなかった。
こんなだからまた後悔ばかりするんだろうけど。
だけど何故か今は、何も無い、と思う事が出来た。

かつんかつん、と靴の音が聞こえる。
そうかこれは、階段を上ってる音だ・・という事は、自分はここからでられるって事で。
ラエは少しほっとした。
今度は絶望感も特になく、ただ、ああ良かったもう暗いだけの所は懲り懲りだ、とそんな気持ち。
暖かな温度を感じて、これはシファの腕の中なんだ、と思った。
こつん、とシファの胸に頭をくっつけてラエは何だか不思議な心地に陥った。



「銀色の・・・ああ・・思い出した」

そうだこれはあれに似ている。
あれは薔薇色の木漏れ日の中で見た、


......fin
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プロフィール

魔月 霰

Author:魔月 霰
ヲタクで腐女子、萌えない黒髪眼鏡。
真面目そうな顔してて頭の中は超腐ってます。
一応十代だが年より老けてると言われる。

ブログでは基本的にblの話ばっかりです。
軽く15禁です。苦手な方、御子様は観覧は御遠慮下さい

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